ブログ

猫に学ぶ日々!

2020年03月09日

世間はコロナウイルス関連の話題で、喧しいのですが、

わが家の猫たちは、相変らず、平常心です。


未来を憂うることもなく、生き物の性としてただその瞬間、瞬間を楽しんでいます。

完全に委ね切っていると言ってもいいのかも知れません。

その生き方には脱帽です。


同じ生き物として学ぶところだらけです。

娘と、もうこれから「ジブ先生、花先生と呼ぼうか」と言ったりしていました。


花ちゃんはそれこそ菌が住み着いていたおかげで、(やはり、菌恐るべし)血便が出て、

長らく不調だったのですが(ごめんね。気づいてあげられなくて〉

最近ようやく元気になってきました。

昨晩も11時過ぎ、寝ようかなとベットに入ったら、花ちゃんがやってきました。

「あら、今日は早く寝るのね」と思いきや、

すぐ出て行って、それから居間から、廊下と暗闇の中を【猛ダッシュ10本】という感じで、運動していました。

ジブ君は夜の集会?へお出まし。


猫は自分の好きなように、自分流儀で生きています。

人からの制限を受け付けません。人にどう思われるかなんかも気にしません。

また、猫は自分の感情にも囚われてもいないようです。


他の猫との威嚇合戦でも、塀の上で戦っていたジブ君、娘が近づくと

相手の猫には怒り声で威嚇しつつも、娘に気づくや、

「僕怒っていないからね」と言わんばかりに、優しい声で「にゃー」

そして、暫く、相手の猫には威嚇声、娘を見ては優しい声と使い分けていたようでした。


人は感情を上手にコントロールできないため、ストレスを溜めてしまいます。

そしてそれが体に色んな不調となって現れます。

ストレス社会故に猫ブームも到来したのかもしれません。

 

猫にとって、「コロナで差別」なんて想像もできないことです。

猫は他所の猫が縄張りに侵入してくるから、追い払っているだけなのです。

自分が安全でありたいからと他を排除する発想は猫にはありません。

コロナは私達人間に自分の内側を観るチャンスを与えてくれているのかもしれません。

いつか、猫のように真の自由を勝ち取ることができるかな?

我が家の先生たちに学んでいる日々です。

 

お問い合わせ