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癒しの観音様の絵

2021年12月09日

奥田玉泉さんという画家の方のお話しを伺いました。

観音様、マリア様の絵を書かれている画家でいらっしゃいます。

「どうして観音様の絵を書かれるようになられたのだろう」と素朴な疑問を持って、お話しを伺いました。

当初は花の絵とかを書かれていたそうですが、何か物足りなさを感じていた頃、
突然、「自分は何と罪深い人間なんだろう」という思いが込み上げてきて、21日間泣き続けたのだそうです。

21日目の日、うたた寝をしていたら、白衣観音が出て来られ、その白衣が涙に濡れた頬を撫でられ「もういいよ」と言ってくれたのだそうです。

その時出て来られた白夜観音が描かれた最初の観音様だったようです。
それは1000万でさる方の元に行ったそうですが、その頂いたお金はご寄付されたのだそうです。

私の隣りに座られた方は、「一目惚れして」と、買われた絵を見せて下さいました。その方は、そ観音様を寝る時は寝室に、出かける時は玄関において守ってもらっているのだと話してくれました。

その時はピンと来る絵には出会えませんでしたが、いつか出会える気がしています。

先生には絵葉書のマリア様の絵を頂いて来ていたので、癒しの観音様にはすでに出会っているのかも知れません。
何となく心が落ち着いているような感じがしていますから。

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